悪魔の妹 フランドール・スカーレット

レミリアの妹。人間の襲い方を知らないらしい。レミリアの前ではネコ被ってるらしい。
人間は紅茶とかケーキに加工されるのか・・・・・。


フランドールもレミリアと同様に攻撃に優れているが、レミリアより一段階早い動きをする。
「手加減知らず」が呪力4で攻撃2命中2の修正を与えられる、使い勝手のいいイベントである。
「フォービドゥンフルーツ」「過去を刻む時計」がともに呪力3で攻撃4であり、前者は使い捨てになるとはいえ呪力2で攻撃2命中2の修正が得られるし、後者は回避1の修正を得られるので回避カードとあわせると安定した打点を継続して出すことができる。これらがうまく回ればかなりのスピードで勝てる。
対象は選ぶ必要があるが、呪力を必要とせずに手札1枚で攻撃1の修正がリーダー能力で得られるのも魅力。これによって無駄となるカードが無いのが優秀。
「無慈悲な両手」で相手のサポートを破壊した上に3点、「恐ろしき波動」が相手のリーダーのレベル依存で2~3点の直接ダメージが与えられるのもフランドールならではの能力である。使えない状況もしばしばだが、リーダー能力がそこをカバーしている。


そして攻撃と引き換えに犠牲にしたもの
まず体力の低さ
全キャラ中最低で自分の体力を犠牲にするカードを使用するので打たれ弱い。主力となるスペルカードがなく、うまく攻勢にまわれないとかなりきつい。回避をしないと体力差が埋めづらい。
そして命中の低さ
「パターン避け」と決死判定で大体が回避されてしまう。序盤当てられるときに当てていけないと終盤が厳しい。
また受けスペルも貧弱なために、受けに回ったらまず勝てない。
貫通持ちが、使いにくい「レーヴァテイン」しかなく、最大打点では他に劣るために高い防壁が貫けない。
レベル4修正が得られる「そして誰もいなくなるか」だが、速攻を意識するフランドールには重すぎる。詰めの性能としては十分なのだが・・・・・。


・今日のタユタマ
美冬のCGとサンプルボイスが追加されてた
セカンドOPムービーも登場

タユタマ発売まであと14日


永夜抄のルナを霊夢ルートでクリアしてないのでレミリアとマリスで挑戦中。
・・・・・霊夢に会う前にどんだけやられてるんだか・・・・・

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